★セブ島留学では一般的な寮生活が案外良かったりする!★

セブ島留学は寮生活が主流フィリピンのセブ島は日本からも人気の語学留学先として注目されています。物価が日本や欧米に比べて安いので低予算でも留学可能なうえ、時差も1時間で日本からも近いという地理的優位性、そして世界中から観光客が集まるリゾート地で英語が学べるなど沢山の魅力があります。そんなフィリピンの英語の指導力は前回も紹介した通り質が高いので安心です。ただし、安全だけは他の欧米諸国同様に注意が必要です。日本と比較するとまだまだ地域や時間帯によっては危険な場所が数多くあります。また、日本人はお金持ちのイメージが持たれているので、スリや置き引きなどには最新の注意を払いましょう。さて、タイトルで紹介したようにセブ島留学では語学学校に通って英語を学ぶことになりますが、学校内に併設されている寮に滞在することが一般的です。食事も食堂が利用できるので校内で生活が完結してしまいます。欧米に語学留学の経験がある者からすれば、寮を利用できるのは結構魅力的だったりします。というのは、欧米へ語学留学した場合は、現地の家庭にホームステイすることが一般的です。もちろん、ホストファミリーと仲良くなって帰国後も定期的に連絡を取っている人もいます。しかし、必ずしも良好な関係が築けるとは限らないのです。ホームステイ代として事前に留学費用に含まれているように、ホストファミリーはボランティアとしてやっている人は少数です。ビジネス目的でやっている人も多く、特に母子家庭なんかがホストファミリーになることがよくあります。そうすると母親は働きに出ているので食事が冷凍食品やレトルトなど適当な場合もあるようです。私が経験したホストファミリーは、母子家庭でしたが毎晩手作りの夕食を作ってくれたので良かったですが、食事が苦痛だったという友人が結構いました。また、所持品を子供に壊されたり、シャワーの水の使い方で口論になったりと、ホストファミリーとトラブルになる人もいて、後から滞在先を変更してもらっていました。ホストファミリーは当たり外れが激しいので寮で生活できるのは魅力かもしれません。

★三文判の銀行印は要注意!銀行印を簡単に作ってみる★

銀行印は認印として利用している印鑑をそのまま登録したりしていませんか。それも100円ショップなで販売されている安価な三文判を。もちろん三文判を銀行印として登録することは可能です。しかし、銀行印を大事な金融資産を管理する重要な印鑑です。三文判は工場による大量生産によって製造されているため、印影は簡単にコピーされてしまいセキュリティ面が心配です。また、合成樹脂のラクト製も多く、ちょっとした衝撃で欠けてしまい、印影が変わってしまうことも考えられます。ラクトには白と黒の2種類がありますが、見た目は艶がありキレイです。しかし、触ったり、間近で見るとすぐに質の悪さが分かります。印影が変われば登録した印鑑と違うと判断されてしまうので、再登録の手間が発生してしまいます。以上のことから銀行印はオーダーメイドにより、複雑な書体と耐久性に優れた素材を選んで作ることをおすすめします。銀行印の作り方は簡単です。まず、ネットで印鑑ショップを探します。実店舗で作ることもできますが、ネット通販のほうが素材は豊富なうえ、店舗を持たないこともあり価格がリーズナブルです。まず、銀行印を選ぶ際に素材を選択する必要があります。予算にもよりますが、おすすめは黒水牛です。艶があり高級感のある見栄えは印鑑に最適です。また、耐久性に優れており長期間の利用が予想される口座用の印鑑でも安心です。質感の割に価格も安く、人気の高い代表的な素材となっています。素材を選ぶと次に必要なのが印鑑のサイズと書体の種類です。印鑑のサイズは、銀行によって異なってきますが、細かくは規定されていません。ですが、男性なら16.5mm、女性なら少し小さめの13.5mmで作っておけば良いでしょう。これらのサイズが多くのショップで推奨されているからです。書体については、印相対や古印体が複雑なデザインで複製防止に役立ちおすすめです。あとは見た目で好きな方を選ぶと良いでしょう。これさえ決まれば後は購入手続きに進んで完了となります。後日、印影プレビューと言って完成形のイメージがメールで送られてきます(ショップによっては希望者のみの場合もあり)。問題なければ、製造に入り後日郵送にて自宅に送られてきます。ネット上で全て完結できるので手軽でスピーディです。手間はほんとにかからないので、口座を開設する際はぜひ自分だけの印鑑を用意するようにしましょう。

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